「いじめ」を正しく解決するため、そして「いじめ」を撲滅するため対策していきましょう!

いじめの解決法

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いじめの解決法

お子さんがいじめに遭っているのでは、と感じたら…。
必ず守ってあげるということを、お子さんに真剣に伝えた上で。今何が起こっているのかを、お子さんから聞いてください。
この際、問い詰めるのではなく、お子さんとよく話しをし、相談相手となってあげることが大事です。
決して、「弱いからいじめられる、いい返しなさい」、「無視すれば良い」などといってはいけません。
いじめる相手が悪い、必ず守る、救い出すという意思をお子さんに理解をさせ、不安を取り除いてあげてください。
お子さんの受けているいじめの事実を把握し、お子さんをいじめから救い出すことができるのは、お子さんの親、あなたしかいないのですから。

相談をする

お子さんがいじめを受けていることがわかったら、相談先を考えねばなりません。
相談先として、配偶者、担任の先生、学校、教育委員会などが考えられますが、学校側が、お子さんへのいじめに対して真剣に対応してくれるとは限りません。
学校は、いじめが行われている事実を隠すかもしれません。
では、どうすれば良いのでしょうか。

配偶者と話す

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まずは家庭内で、配偶者とお子さんのいじめ被害について、よく話し合ってください。
家族でいじめの事実を把握し、一丸となってお子さんを守る体制を整える必要があります。
その姿勢は、お子さんの不安を解消する手立てとなりますし、家族の想いが、お子さんをいじめ被害から救い出せる強い力となるのです。

ご家族でお子さんのいじめ被害を把握したら、次に何をしますか?
担任の先生に相談する?
学校長へ相談をする?

いえ、次に行うべきは、証拠を集めることです。
しかし、「証拠を集める」といっても、どうすれば良いのか、どう集めたら良いのかと、素人にはわからないことだらけです。
では、どうすれば良いのでしょうか

探偵に相談をする

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担任の先生や学校へ報告、相談をする前に、「いじめの証拠」をまとめた資料があると、学校側も「調べましたが、いじめの事実はありませんでした」といった、いじめの隠蔽ができなくなります。
必ずしも、学校側がいじめを隠蔽するということではありません。
そういった事例も多々確認されていますから、証拠集めのプロフェッショナル、いじめの見守り調査を行っている探偵事務所に相談をすることがポイントになります。
探偵事務所では、いじめに対してどのような解決方法があるのかを、あなたと一緒に考えてくれますので、どうすれば良いのか、何から対策を始めたら良いのかといった、的確なアドバイスをしてくれるのです。
学校へ相談する前に、お子さんに対してのいじめの実態をまとめた資料があると、学校の対応もスムーズに進むことが想定されます。
「いじめの証拠」をもとに、担任の先生や学校と相談をすることが、あなたができる、お子さんを守る手段といっても過言ではありません。
いじめの調査を取り扱う、TVでおなじみの原一探偵事務所なら、子供を安全に、いじめの加害者などに知られることなく、いじめの調査、『子供の見守り調査』を行ってくれます
2012年に起こった大津市中2自殺事件のような、悲しい事態を引き起こさないためにも、専門家に相談するのが得策といえるでしょう。
お子さんがいじめについて何も話してくれなかった場合にも、有効な手段ですし。「もしかしたら、うちの子供はいじめられているのでは?」といったあなたの不安も、探偵に調査を依頼することで解消されるはずです。
探偵事務所は、お子さんを守るすべを熟知しています。
いじめ被害に不安を感じたら、一度相談をしてみましょう。

担任の先生に相談をする

お子さんがいじめられているのが学校であれば、学校での対応や協力が必要となってきます。担任の先生に連絡を取り、いじめを受けている事実を「いじめの証拠」をもとに伝え、先生に対応をしてもらえるよう相談をしましょう。

学校に相談をする

もしかしたら、担任の先生はすでにお子さんがいじめに遭っていることを知っているかもしれません。知っていた上で学校ぐるみで事実を隠そうするかもしれません。それでは、いじめが終わるどころか、ますますお子さんへのいじめはエスカレートするかもしれません。担任の先生との話し合いで埒(らち)があかないようであれば、学年主任の先生や、教頭先生、校長先生に相談をする必要があります。校長先生自ら親身になって対応してくれる、といった学校もありますので、あきらめずに相談をしてみてください。
その際にも、探偵事務所が作成した「いじめの証拠」は、相談をする上で重要となります。

教育委員会へ相談、報告する

学校全体でいじめを隠蔽(いんぺい)する、などといった場面に遭遇したら。学校を管轄している教育委員会への相談、報告も視野に入れる必要があるでしょう。

弁護士へ相談をする

教育委員会へ相談しても埒(らち)が開かなかったら。
弁護士への相談が必要となってくるかもしれません。
裁判を念頭に入れた対応には、弁護士へ依頼をする必要があります。
「いじめの証拠」を調査してくれた探偵事務所では、いじめ問題に詳しい弁護士を紹介もしてくれるので、探偵事務所に相談をしてみてください。
良い解決方法をアドバイスしてくれますから。
他に方法がないと諦めないでください。
まずは、探偵事務所に調査を依頼し『いじめの証拠』を確保してください。

あなたのお子さん抱えている「いじめ被害」は、あなたが専門家と守るのです。

失敗するケース

いじめの対策を誤ると、大変なことになるケースがあります。
親御さんが感情的になり、いじめを行っている加害者の親に直談判をし、いじめがエスカレートしてしまったといった失敗するケースです。
非常にデリケートな問題ですから、冷静かつ慎重に対応しなければならないのが、いじめ被害の解決の難しさです。

  1. 子供の話を聞き、いじめに気づいてあげる
  2. 相談先を考える
  3. 専門家に依頼し、いじめの証拠を集める

この3点が、いじめに苦しむお子さんを救う手立てとなります。
くれぐれも、感情的は行動は控えてください。

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