「いじめ」を正しく解決するため、そして「いじめ」を撲滅するため対策していきましょう!

いじめの実態

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「いじめ」に関しては、昔から存在してますが、今のいじめの実態はどのようなことがあるのはご存知ですか?現在は昔より、「陰湿化」「隠蔽性」「長期化」しているのが特長として挙げられます。

冷やかし、からかい

いじめの中でも軽い部類に入りますが、本当に些細な事から発展していきます。例えば子供たちが遊ぶゲームの話をしていた時、人より早くクリアしたことを言っただけで「あいつ、ムカつく」と周りは自慢されたような気持ちになることがあります。そんなことがキッカケで、変なアダ名をつけられたり、からかわれたりするようになります。もちろんいじめられている子供に自慢する気などなかったとしてもです。
また、直接的ではないにしても、嘘の噂を広げられたりするのもこれにあたります。例えば「アイツ風呂に入ってないんだよ。」とかです。そうすると「バイキン」などアダ名を付けられからかいに発展していきます。

私物を隠される

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よくあるのが「靴」や学校で使う「ハサミ」や「定規、分度器」などです。簡単に言ってしまえば、いじめられている子を困らせることができるモノになります。まだ、この辺であればかわいらしいかもしれませんが、放っておくとどんどんエスカレートしていくため、「制服」や「下着」ということもあります。
また、モノを隠されるということ以外にも、ノートや教科書に落書きをされる、机の中身をグチャグチャにされるということもあります。

言葉の暴力・脅し

「冷やかし、からかい」が発展すると、更に強烈な言葉でいじめられている子供を追い込みます。いわゆる「死ね」や「殺すぞ」というような類の言葉です。付随して「◯◯しなければ、殺すぞ!」的な脅しにも発展していきます。基本的にいじめている側は、いじめられている側の気持ちは考えてません。なかなか発見しづらい面もありますが、子供が塞ぎこんでいるような様子が見受けられたら、きちんと聞いてあげることが大切です。

体への暴力

ケンカとは全く異なり、一方的に「殴る」「蹴る」、または「プロレスの技」などの肉体的な暴力のことを指します。小学生のウチであれば、このようなことで済みますが、中学生にもなるとタバコの火を押し付けられたり、中には刃物で傷つけられたりすることもあります。これらは、完全に犯罪行為ではありますが、陰湿なのは体の目立たない箇所に対して暴力を行うため、発見しづらいところです。親としては、衣服が汚れたり、破れたりしていないか?傷やアザなどがないか?など注意深く見ることが大事です。

シカト・仲間はずれ

完全に周りの子供たちから無視されることです。暴力をふるわれるわけでもなく、悪口を言われるわけでもありませんが、示し合わせたように誰も口をきいてくれなくなり、集団の中で孤立してしまいます。そう、まるでいじめられている子供が存在しないかのように…。ある意味体への暴力を受けるより精神的にはキツく感じるでしょう。学校側も気づきにくく、また長期化しやすい反面子供の精神的ダメージは計り知れないので、親が様子が変だと思ったら授業参観に行った場合は休み時間友人たちと会話しているかチェックしてみるのが良いです。

たかり

小学生のうちはあまりないかもしれませんが、主に「金銭」を強要することを指します。中学生になると、「先輩・後輩」の縦序列がハッキリとしてきます。その関係につけこんで、自分の遊ぶお金欲しさに後輩や弱い者から金銭を巻き上げていく行為です。一度渡してしまうと、どんどん発展して行くので、最初から断るのが一番ですが、親に対して急に金銭を要求するようになってきたら既に一度渡してしまったと考え、早急に対策を練ることが解決への糸口です。
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