「いじめ」を正しく解決するため、そして「いじめ」を撲滅するため対策していきましょう!

いじめの原因

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よく「いじめられている側にも問題がある」と言われますが、たしかにそのような面はあるでしょう。ただし、理不尽な場合がほとんどです。気を付けられる部分のみ親として教育していきましょう。

外見の問題

まずは、容姿の問題です。極端に太っていたり、痩せていたりする場合なんかは、「デブ」「えんぴつ」などのアダ名を付けられからかわれることが多くなります。もちろん、それだけではなく、視力が悪く「メガネ」をかけているだけでも標的にされることもあります。
また、いじめられている側本人の問題となることでは「不潔」なことです。不潔と言っても、手を洗わないというようなことから、着ている服がいつも同じ、汚れているという親が解決できることもありますので、この辺は躾けの問題とも取れるでしょう。
理不尽な理由ですが、障害を持っているお子様もこの中に含まれます。障害を持っているお子様は特別学級などでクラスが別になっていることも多いと思いますが、人よりいじめの対象となりやすいということだけは把握して気をつけるようにしましょう。

内面の問題

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一般的には性格が「暗い」ということが挙げられます。単純に引っ込み思案的な要素でも判断するのは周りで一度「暗い」というレッテルを貼られてしまうと中々抜けだせません。性格を変えるのは難しいですが、なにか1つでも自信を持たせてあげるのがお子様のプライド形成になってきます。
あとは「優柔不断」なお子様。友達同士でなにかを決める時に意見が分かれる時。「どちらにしたら良いか迷う」というような場合です。決められないので、どちらにも所属できず孤立してしまう場合があります。
「まじめ」「冗談が通じない」という場合も気を付けなければなりません。「まじめ」であることは良いことのように捉えられますが、行き過ぎが問題ということです。そして「冗談」で言ったことに関しても、あまりにもまじめだと、それが冗談として捉えることができず、「何を言ってるんだ!」ということになりかねません。
その他「傲慢」な態度を取るような子供もいじめの対象となりがちです。

対人関係

内面の問題と被るところはありますが、区別すると「友人の悪口や陰口を言う」というような部分が当てはまります。友人と遊んでいる時に「バカ」など発言する場合は気をつけると共に、対人関係を学ばせる機会と考え、親がきっちり躾けをすることで修正できるはずです。

家庭環境

例えば親が離婚して片親だった場合、外国人とのハーフだった場合、極端にお金持ちだったり、貧乏だったりする場合がこの「家庭環境」に当てはまります。全く理不尽な理由ではありますが、子供たちの中ではこのようなことも「いじめ」の理由として成り立ってしまいます。気をつけるようなことも難しいですし、子供たちは家庭の理由などは関係なしに結果だけに対してからかったりします。
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