「いじめ」を正しく解決するため、そして「いじめ」を撲滅するため対策していきましょう!

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いじめ

いじめは、学校という子供達の閉鎖的な社会で起こる、犯罪と同じ行為です。
暴力、脅迫、強要、侮辱、物を壊す行為や窃盗、強制わいせつ…。侮辱、強要
と、挙げたら切りが無い程、陰惨(いんさん)な行為の数々…。
それが『いじめ』なのです。

暴力や強要、自殺の練習

暴力により、身体に痣(あざ)ができる、キズ、怪我をする。
バカ、キモい、デブ等の言葉の暴力で精神的に追い詰められる。
お金を取られる。
使いっ走りにされ、代金はもらえない。
持ち物が無くなるだけでなく、服を汚されたり、壊されたり。
性的嫌がらせ。
家に火をつけるぞ、家族へ危害を加えるぞ、等といった脅迫まがいの行為。
ゲームや、ネット等での誹謗中傷。
自殺の練習をさせられる。
「死ね」と強要される。

お子さんの社会は学校

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子供同士のケンカ程度と、親御さんが放置していると、後々大変なことになりかねないのが「いじめ」です。
お子さんの社会は、学校にあります。
楽しいはずの学校で、辛い思いをしている、いじめを受けているお子さんのことを想像してみてください。
ネットで話題になっている、職場での「お菓子はずし」といった、大人のいじめとは全く違い、社会から抹殺されるといっても過言では無い程、子供達にとっては深刻な問題なのです。
一度いじめにあってしまった子供は、その環境から自分の力で抜け出せる可能性が低いだけでなく、同じ学校へ通い続けている限り、その時が終わるまで、いじめの対象になる可能性があります。

たわいもないキッカケから始まるいじめ

誰にでも起こりうる、辛い、辛い「いじめ」。
キッカケなど、たわいもないことかもしれません。
逃げたくても、逃げられない、抜け出したくても、抜けられない、あがけばあがく程に、深みにはまってしまう底なし沼。
ただひたすら時が過ぎるのをやり過ごすしかない、辛くて苦しい。
未来さえ閉じられる可能性さえある、悲しいいじめの対象になっているのは、あなたのお子さんなのかもしれないのです。

すでにお子さんは、自分の力で「いじめ」から抜け出そうと努力はしているはず。
しかし、残念ながら戦えば戦う程に、いじめる側は増長していきます。
思い出してください。
ご自分が学生だった頃、いじめを目の当たりにしたことを。

学校は助けてくれない?

担任の先生へ相談しても。
「いじめられるのは、お子さんにも問題があるかもしれません」
と、先生はこんな冷たい言葉を発してくるかもしれません。
「いじめがあった事実は、確認が取れていません」
学校は、まるでいじめの事実を隠蔽(いんぺい)する様な対応を取るかもしれません。
いじめる側、いじめの加害者も、巧妙な手口でいじめの事実を隠すかもしれません。

記憶に新しい、2011年に起きた滋賀県大津市中2いじめ自殺事件。
聞くにも耐え難い陰惨(いんさん)ないじめ受け続けた生徒は、自宅マンンションから飛び降り、自ら命を絶つという悲しい事件が起こりました。

いじめの影響による、登校拒否、うつ病、自殺…。

いじめのサインに気付いて!

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気付いてあげられるのは、お子さんの親。
あなたが、お子さんの異変、いじめのサインにいち早く気付いて対応してあげなければならないのです。
お子さんは、いじめられていることを話そうとしないかもしれません。
あなたが、気付いてあげなければいけないのです。

では、どの様にしていじめにあっているお子さんを守ってあげるのか。
いじめの解決法は、あるのか。
いち早くいじめから救うための、いじめの解決法をみていきましょう。

いじめの解決法

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